シャウルス

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季節 夏のチーズ 原産国国旗
名称シャウルス
特徴美しい白カビに覆われた、奥深い旨みと軽い酸味
タイプ白カビ
原料乳
原産国フランス シャンパーニュ
解説
シャとは「犬」、ウルスとは「熊」のこと。シャンパーニュ地方にある小さな町の紋章に描かれた絵からこの名がつけられました。ラベルにもこのモチーフがデザインされています。生産地はシャンパーニュ地方からブルゴーニュ地方です。

12世紀、ブルゴーニュのボンチニー修道院で作られたのが始まり。19世紀には馬車で運ばれ、パリでも売られるようになったようです。特徴は白いビロードのように美しい外皮。その中身はきめ細かくなめらか。口溶けも良く、熟成するにしたがってバターのような濃厚な旨みとコクが深まっていきます。

白カビチーズといえばカマンベールやブリが広く知られていますが、シャウルスは一歩進んだ中級者向けかもしれません。
きりりと冷えた軽いシャンパンや、ブルゴーニュ産の辛口白ワインと一緒にいかがでしょう。

パリでも人気急上昇中のシャウルス。殺菌乳から作られる物がほとんどでしたが、10年ほど前から無殺菌乳から作られる物も出回るようになりました。クリームのようなコクとほのかな酸味、キノコや木の実の風味もほのかに感じることができます。
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食べごろ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味は普通 )
形状大型
直径11cm
高さ6cm
重さ450g
小型
直径8cm
高さ6cm
重さ250g
表皮ザラザラとした白カビ。
中身クリーム色。口溶けが良くなめらか。
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