サヴール・デュ・マキ

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季節 夏のチーズ 原産国国旗
名称サヴール・デュ・マキ
特徴ハーブの香りをまとったコルシカ島のチーズ
タイプナチュラル他
原料乳
原産国フランス コルス
解説
「潅木群の香り」という名のこのチーズは、その名のとおりハーブやスパイスをまとっています。
生産地はフランスのコルス地方(コルシカ島)。人口25万人に対して羊の数が15万頭という羊の島です。
生産が始まったのは20年ほど前ですが、いまやフランス本土の店頭では必ずこのチーズを見ることができます。
チーズの旬は春から初夏にかけて。
若いものはしっとりとしてミルキー、もちもちとした食感が楽しめます。
熟成が進むにつれて生地は締まっていき、ハーブの香りが中へ浸透、コクと羊乳独特の旨みが感じられるようになります。

ワインはハーブの風味とよく合うスパイシーな赤、またはフルーティーなロゼがおすすめです。
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食べごろ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月
風味  ( 風味は普通 )
形状角の丸い四角形
一辺10〜12cm
高さ5〜6cm
重さ600〜700g
表皮乾燥させたローズマリー、セイボリー、フェンネル、ジュニパー、赤唐辛子で覆われている。
中身クリーム色。しなやかで弾力がある。
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