サン・マルスラン

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季節 夏のチーズ 原産国国旗
名称サン・マルスラン
特徴食べきりサイズが嬉しい。ワインが進む濃厚なうまみ
タイプナチュラル他
原料乳
原産国フランス ローヌ・アルプ
解説
生産地はプロヴァンスの北にあるドーフィネ地方。
後のルイ11世となるドーファンがキノコ狩りに訪れた時に、振る舞われたのがこのチーズだったと言われています。
以前は山羊乳で作られていましたが、現在フランスや日本に流通しているのは、ほとんどが牛乳製ものです。

若いうちはほのかな酸味がありますが、外から中心に熟成が進むにつれ酸味は和らぎ、トロリと濃厚なクリームのような味わいに変化していきます。
 
おすすめのワインは辛口の白やフルーティな赤です。スプーンですくえないほど完熟したものには、しっかりとした赤も良いでしょう。
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食べごろ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味はやや弱め )
形状小さな円盤形
直径7cm
高さ2〜2.5cm
重さ80〜100g
表皮薄い自然の表皮
中身白くなめらか。熟成が進むにつれトロトロになる
ベルギーのチーズ デンマークのチーズ イギリスのチーズ フランスのチーズ
ドイツのチーズ ギリシャのチーズ アイルランドのチーズ イタリアのチーズ
日本のチーズ スペインのチーズ スイスのチーズ オランダのチーズ


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