ピコドン

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季節 夏のチーズ 原産国国旗
名称ピコドン
特徴「辛さ」と「甘さ」が楽しめる、小ぶりの山羊乳チーズ
タイプナチュラル他
原料乳山羊
原産国フランス ドローム、アルデッシュ
解説
「ピコドン」という愛嬌ある名前は、中世プロヴァンス語の「ピカン」(辛い)と「ドゥ」(甘い)を合わせて出来たものです。
その名のとおり、若いものは焼き栗のようなほっくりとした甘みがありますが、しっかり熟成が進むとピリッとした辛さが感じられるようになります。フランスの若者には甘さが感じられる若いものが人気とのこと。

生産地はリヨン南方のロール・アルプ地方。ローヌ川を挟んで並ぶ2つの県で作られています。
東のドローム県デュルフィでは、熟成してカチカチになったピコドンをゴシゴシと水洗いし、しっとりさせてから食べます。この伝統的な食べ方は「ピコドン・デュルフィ」と呼ばれています。

比較的おだやかな若いものには甘いジャムや、ローヌの白ワインを。
カビに覆われて一回り以上小さくなったカチカチのものは、ナイフを入れるとほろっと崩れるように切れます。しっかりとしたローヌ産の赤ワインとご一緒にどうぞ。
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食べごろ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
風味  ( 風味は普通 )
形状直径5〜7cm
高さ1.8〜2.5cm
重さ60g
表皮自然の表皮。熟成にしたがい、アイボリーからうす茶に。
中身オフホワイト。緻密でなめらか。
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