ペコリーノ・トスカーノ

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季節 夏のチーズ 原産国国旗
名称ペコリーノ・トスカーノ
特徴3000年の歴史を持つ、ペコリーノチーズの代表格
タイプハード
原料乳
原産国イタリア トスカーナ
解説
イタリア語で羊は「ペコラ」。そこから羊のチーズを総称して「ペコリーノ」といい、後ろには生産地の名前が続きます。
多くのペコリーノの中で一番有名なのが、トスカーナ地方で生産されている、この「ペコリーノ・トスカーノ」です。
トスカーナ地方はワインやオリーブ油の生産地として有名ですが、3000年も前から作り続けられている羊乳チーズについてはあまり知られていません。

全乳で作られるため、風味は濃厚でリッチ。塩気が他のペコリーノチーズよりもマイルドなので、日本人好みの味と言えるかも知れません。

熟成20日ほどの若いものを「フレスコ」と呼びます。弾力があってミルクの甘みを感じることができるフレスコは焼いても美味。辛口の白ワインとご一緒にどうぞ。
6ヶ月以上熟成が進んだものは「オーロ・アンティコ」。豊かなコクと風味が凝縮されています。こちらは重めの赤ワインとご一緒に。削って料理に使っても良いでしょう。

イタリアではペコリーノ・トスカーノと生のそら豆をオリーブオイルで合わせた一皿で、春の訪れを楽しむようです。
生のそら豆の代わりに、ボイルしたそら豆やえだ豆と合わせて、のどかなトスカーナに思いを馳せながらキャンティワインでいただくのも素敵でしょう。
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食べごろ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味は普通 )
形状直径15〜22cm
高さ7〜11cm
重さ1〜3.5kg
表皮黄色。つややか。
中身熟成にしたがい、黄色から茶色がかったオレンジ色。
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