バリロット・ディ・ブーファラ

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季節 夏のチーズ 原産国国旗
名称バリロット・ディ・ブーファラ
特徴大喝采を浴びた純白の塩リコッタ
タイプフレッシュ
原料乳水牛
原産国イタリア カンパーニャ
解説
バリロット・ディ・ブーファラとは「水牛の桜の樽」という意味です。昔、ロバの背にくくりつけて水を運んだサクラの樽の形を模したことから、この名がつけられました。

生産地はイタリアのカンパーニュ州南部サレルノ県。昔ながらの水牛製モッツァレラの産地です。
ホエー(乳清)から作られるリコッタには羊乳、牛乳、山羊乳製のものもありますが、水牛製のものは特別のごちそう。従来はフワフワのリコッタに、保存を効かせるため塩を加え、40日間熟成させたものが「リコッタ・サラータ(塩リコッタ)」。その中でも最上品といわれるのがこちらのチーズです。

バリロット・ディ・ブーファラは、南イタリアのカーサマダイオ社のオリジナル商品です。
2006年、トリノで開催されたスローフードの祭典「サローネデルグスト」では大喝采を浴びました。

ほのかに甘みを感じる豊かなミルクの風味と深いコクに、塩味がうまく効いています。専用のグレイター「グレイターローズウッド」で細長く削り、じゃが芋のポタージュに入れるのがおすすめだそうです。
他にもカリカリのトーストに乗せてオリーブオイルを垂らしたり、パスタやリゾットに合わせるのも良いでしょう。
カカオ70%以上のチョコレートやハチミツと合わせ、大人のデザートとして楽しむことも。
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食べごろ 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
風味  ( 風味は普通 )
形状重さ500〜600g
表皮 
中身真っ白。しなやかで目がつまっている。
ベルギーのチーズ デンマークのチーズ イギリスのチーズ フランスのチーズ
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