フェタ

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季節 夏のチーズ 原産国国旗
名称フェタ
特徴古代ギリシャ人も食していた、伝統ある国民的チーズ
タイプフレッシュ
原料乳羊、山羊
原産国ギリシャ ギリシャ本州 レスヴォス島
解説
チーズの消費量が世界一のギリシャにおいて、その50%を占めているのが国民的チーズ「フェタ」。
チーズを欧州に広めたのは、古代ローマ帝国だといわれていますが、その古代ローマ帝国にチーズを伝えたのがギリシャなのだそうです。
世界最古のチーズともいわれるフェタ。ギリシャ以外のドイツやデンマーク、フランスやオーストラリアでも「フェタ」は生産されていました。その中には牛乳を使って作られていたものもあったようです。しかし現在では、欧州司法裁判所によって、2007年10月15日をもって「フェタ」を生産できるのはギリシャのみである、という決定が下されたため、他国のものは改名を余儀なくされました。

気温の高いギリシャでの保存性を高めるため、フェタは食塩水の中で熟成されます。現在ではそのまま食べれるものも出まわっているようですが、塩分が気になる場合は、食べる分だけを一晩、水か牛乳に浸して塩抜きをしてください。

口あたりはホロホロとして、塩味とほのかな酸味、淡白な中にも羊乳独特のコクを感じることができます。
トマトとオリーブオイルと合わせてシンプルなサラダに、オムレツやキッシュやフライにするのもおすすめです。
ワインは辛口の白か、ミディアムボディの赤が良いでしょう。

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食べごろ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味はやや弱め )
形状ブロック状
通常200g、400g
表皮
中身真っ白。不規則な気孔があり、ホロホロと崩れやすい。
ベルギーのチーズ デンマークのチーズ イギリスのチーズ フランスのチーズ
ドイツのチーズ ギリシャのチーズ アイルランドのチーズ イタリアのチーズ
日本のチーズ スペインのチーズ スイスのチーズ オランダのチーズ


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