ロビオラ・フィア

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季節 秋のチーズ 原産国国旗
名称ロビオラ・フィア
特徴いちじくの葉の甘い香りが芳しい
タイプナチュラル他
原料乳山羊、羊、牛、混乳
原産国イタリア ピエモンテ
解説
熟成によって表皮が赤くなる「ルベオラ」が転じて「ロビオラ」となりました。
「フィア」とは土地の方言で、いちじくの葉いう意味です。保存のために巻かれた葉は、熟成するにしたがってチーズにほのかな甘い香りを移します。

北イタリアで日常的に作られる、小さな丸いチーズを総じてロビオラ又はトゥーマと呼びます。季節により色々なミルクを合わせて作られるため、家庭によりレシピは様々です。

若いものは爽やかな酸味があり、熟成が進むにつれて旨みが増していきます。

甘めのフルーティな白ワイン、熟成したものにはミディアムボディの赤ワインがよく合うでしょう。
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食べごろ 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
風味  ( 風味はやや弱め )
形状円盤状
直径10〜14cm
高さ4〜5cm
重さ250g
表皮自然のカビ。いちじくの葉に包まれている。
中身真っ白。しっとりとしている。
ベルギーのチーズ デンマークのチーズ イギリスのチーズ フランスのチーズ
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