ブリヤ・サヴァラン

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季節 秋のチーズ 原産国国旗
名称ブリヤ・サヴァラン
特徴美食家の名前がついた、ビギナーでも楽しめるリッチなチーズ
タイプフレッシュ
原料乳
原産国フランス ブルゴーニュ ノルマンディー
解説
「チーズのないデザートは、片目のない美女のようである」
著書「美味礼賛」の中でこんな言葉を残したフランスの美食家、ブリヤ・サヴァランの名がつけられたチーズです。

1930年パリのチーズ商アンリ・アンドルーエ氏によって命名され、世に送り出されました。
ミルクにクリームを添加した「トリプルクリーム」タイプのリッチなチーズ(脂肪分75%)は、まるで白いケーキのよう。クセはなく、濃厚な旨みとかすかな酸味がバランス良く口の中に広がります。

フルーティーなボジョレーヌーボーや、スパークリングワインとのマリアージュが最高。
レーズンなどのドライフルーツやジャム、はちみつなど甘い物とのアレンジでデザート風にしたり、生ハムやトマト、ハーブやオリーブと組み合わせてオードブルにアレンジするのも素敵です。

熟成が進み、うっすらと自然の白カビをまとったアフィネは、もとの1/3ほどの大きさになります。中身は溶けそうなくらい柔らかく、酸味が少なくなり濃厚なコクはバターのようです。こちらは白のスパークリングワインやシャブリ、ブルゴーニュの赤ワインとのマリアージュが最高です。魚介類やローストチキンに添えても。


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食べごろ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味は弱い )
形状直径12〜13cm
高さ3.5〜4cm
重さ500g(小型は200g)
表皮熟成したものは自然の白カビをまとう。
中身真っ白でなめらか。
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