カステルマーニョ

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季節 秋のチーズ 原産国国旗
名称カステルマーニョ
特徴「幻のチーズ」は繊細な味わい
タイプハード
原料乳
原産国イタリア ピエモンテ
解説
北イタリアに位置するピエモンテ州クオネ県にある山の名と、頂上にある立派な教会の名が「カステルマーニョ」の由来。

伝統的な山での生産が1000年以上も行われてきましたが、人々が平地に移り住むようになるとチーズの生産は減少し「幻のチーズ」と呼ばれるように。1982年に製造許可エリアが平地にまで広がったことで、生産量は徐々に増えるようになりました。

牛のミルクが足りない時は、山羊乳や羊乳を足して作られます。
普通、固めたミルクはすぐに成型されますが、カステルマーニョは固めたミルクを麻袋に入れて水切りし、2日間発酵させるという独特の製法がとられています。

そのため独特の爽やかな酸味があり、フルーティーな香りが感じられます。組織はしっとりとしていて、口の中でほろりと崩れ、熟成が進むにつれ味わいは濃厚に。
合わせるワインは赤、パスタソースとして用いても良いでしょう。

平地でも作られるようになったカステルマーニョですが、標高1000m以上の山の上で夏期放牧を行い、無殺菌ミルクを使用するという伝統的手法で作られたものを別に「カステルマーニョ・ダルペッジョ」としています。
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食べごろ 1月 2月 3月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味はやや強め )
形状直径15〜25cm
高さ15〜20cm
重さ2〜7kg
表皮薄く、皺がありゴツゴツしている。
中身淡い黄色。しっとりだが崩れやすい。
ベルギーのチーズ デンマークのチーズ イギリスのチーズ フランスのチーズ
ドイツのチーズ ギリシャのチーズ アイルランドのチーズ イタリアのチーズ
日本のチーズ スペインのチーズ スイスのチーズ オランダのチーズ


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