テット・ド・モアンヌ

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季節 春のチーズ 原産国国旗
名称テット・ド・モアンヌ
特徴花びらのようにヒラリと削っていただく 「坊主の頭」
タイプハード
原料乳
原産国スイス ジュラ
解説
生まれは12世紀、スイスのフランスとの国境に近いジュラ地方のベルレー修道院です。
修道士たちが作ったチーズは、親しみをこめて「坊主の頭」という意味のテット・ド・モアンヌと呼ばれています。単に修道院の名「ベルレー」と呼ばれることも。
周りを塩水で拭きながら、エセピアの葉が敷かれた棚の上で熟成させます。

このチーズは専用の削り器「ジロール」で、花びらのように薄くフワフワと削り取っていただきます。ジロールとは、フリルのように広がったキノコの名前。中央の金属の棒にチーズを差し込み、ハンドルを回して削り取っていきます。
ジロールがない場合は、上からカットしてスライサーで削ってください。

ふんわりとしたテット・ド・モアンヌは舌の上でとろけ、濃厚な旨みと甘み、若干強めの塩味が口の中で広がります。
辛口の白ワインとの相性が最高です。


4~6ヶ月の熟成ものが多いのですが、中には1年ほど熟成されたものもあります。それ以上になると粘りと臭みが出てきてしまいますのでご注意を。
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食べごろ 1月 2月 3月 4月 5月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味はやや強め )
形状円筒形
直径10〜15cm
高さ7〜15cm
重さ0.7〜2kg
表皮赤みがかった茶色。粘り気がある。
中身茶色がかった黄色。締まっている。
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