エポワス

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季節 春のチーズ 原産国国旗
名称エポワス
特徴世界中にファンを持つ ウォッシュチーズの代表格
タイプウォッシュ
原料乳
原産国フランス ブルゴーニュ
解説
生産地はフランス、ワインで有名なブルゴーニュ。
15世紀、エポワスという小さな村で修道士たちによって作られていたのが始まりだとか。フランスの美食家ブリヤ・サヴァランによって「チーズの王様」と評されたチーズです。

村のチーズは19世紀にはパリにも運ばれるようになりますが、第二次世界大戦が終わる頃になると、生産農家はたった2軒だけになってしまいます。それを復活させたのがエポワス村のロベール・ベルトー氏。彼の努力によって生産量は回復し、伝統は今に引き継がれているのです。

エポワスは、ぶどうの搾りかすを蒸留して作る「マール・ド・ブルゴーニュ」で洗いながら熟成させます。そうすることで、細菌の色素は表面をつややかなオレンジ色にし、チーズは個性的で力強い匂いを発するようになるのです。フランスではこの匂いを「神様のおみ足」と評することも。

強烈な匂いからは想像できませんが、味わいは繊細でまろやかです。口あたりはねっとりとし、ミルクの甘みを感じることができます。

シャブリやフルボディの赤ワイン、日本酒とのマリアージュもぜひお試しを。

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食べごろ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
風味  ( 風味は強い )
形状直径9.5〜11.5cm
高さ3〜4.5cm
重さ250〜350g
大型(約1kg)もある
表皮光沢のあるオレンジ色。
中身クリーム色。熟成が進むとトロトロになる。
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