フロマージュ・デュ・キュレ・アフィネ・オ・ミュスカデ

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季節 春のチーズ 原産国国旗
名称フロマージュ・デュ・キュレ・アフィネ・オ・ミュスカデ
特徴白ワイン「ミュスカデ」で洗われた 初心者向けのウォッシュ
タイプウォッシュ
原料乳
原産国フランス ペイ・ド・ラ・ロワール
解説
フランスのブルターニュを代表するチーズ。
ロワール河下流のナントの街が発祥の地です。フランス革命によってヴァンデから逃れてきた司祭が作ったのがはじまりだとか。キュレとは司祭の意。

ナントの街で生まれたキュレ・ナンテは、一度は生産が途絶えてしまいます。しかし1978年、ジョルジュ・パトラ氏の努力により生産は再開。現在はナントの西にあるポルニックで、バトラ氏の「ル・キュレ・ナンテ社」がチーズの製造を行っています。

チーズの表面を磨くのは、同じ地域で作られたフルーティーな辛口の白ワイン「ミュスカデ」です。
さわやかな酸味とナッツの風味、ミルクの甘みがやさしく口の中に広がり、ウォッシュチーズ初心者にも楽しめるチーズではないでしょうか。

合わせるのはもちろん「ミュスカデ」や、ミディアムボディの赤ワイン、日本酒などが良いでしょう。
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食べごろ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
風味  ( 風味は普通 )
形状一辺8〜9cm
高さ2.5〜3cm
重さ200g
表皮薄いオレンジ~黄色。硬めで、湿っている。
中身黄色。むっちりしている。
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