ブルー・ド・ジェックス

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季節 春のチーズ 原産国国旗
名称ブルー・ド・ジェックス
特徴マイルドでナッティなカール5世もお気に入りのブルー
タイプ青カビ
原料乳
原産国フランス ジュラ
解説
生産地はフランス、スイスとの国境に近いジュラ山脈の高地です。生産農家は4軒のみという希少性の高いチーズ。

ブルー・ド・ジェックスとは「ジェックス街のブルーチーズ」という意味で、他にもブルー・デュ・オ・ジェラ、ブルー・ド・セットモンセルと地域名をつけた別の名前で呼ばれています。

歴史は古く、14世紀にドーフィネ地方からやってきたサン・クロードの修道僧たちによって製法が伝えられたのがはじまりだとか。スペイン国王でもあり、神聖ローマ帝国皇帝であったカール5世のお気に入りだったという記述も残っているそうです。

青カビチーズの中では穏やかな部類のブルー・ド・ジェックス。
口あたりはねっとりとして、ナッツの風味とほろ苦さと甘み、ほのかな塩味が感じられます。青カビの刺激はほとんどありません。

加熱することによってよりまろやかになるので、カットしてフライパンで溶かしたり、ナッツ入りのパンに乗せてトーストしていただくのも良いでしょう。

軽めの赤ワイン、ポルト、ビールなどと好相性。
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食べごろ 7月 8月 9月 10月 11月
風味  ( 風味は普通 )
形状お供え餅形
直径34cm
高さ8〜10cm
重さ7〜8kg
表皮薄い茶色。白カビ。
中身クリーム色でむっちり。青カビが広がっている。
ベルギーのチーズ デンマークのチーズ イギリスのチーズ フランスのチーズ
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